看護師国家試験

こんにちは!担任助手の俵木です!

長かった夏が終わり、過ごしやすい秋に入った、と思ったらあっという間に冬がやってきましたね。日中の寒暖差と急な気温の変化で毎日の服装が大変悩ましいです。

私の周りでは急な気温の変化で体調を崩している人がちらほらと見受けられます。共通テストまで100日を切り受験も終盤戦に差し掛かっていますから、体調管理は丁寧に行っていきたいところですね。

さて、高校3年生の皆さんは受験真っただ中であると思いますが、実は私も2月に国家試験が控えています。今回は私が受ける看護師国家試験についてお話させていただこうかなと思っています。

今年の看護師国家試験は2月15日に行われます。前日にバレンタインデーが控えていますが、残念なことに楽しむ余裕はなさそうですね。

試験は午前・午後に分かれており、問題には必修問題と一般問題、状況設定問題の3種類があります。どの問題も今まで勉強してきた看護の知識や実習での経験を問われるものばかりですが、特に厄介なのが必修問題です。午前と午後、合わせて50問出題されますが、正答率が8割以上でないと一般問題、状況設定問題の正答率が高くても不合格になってしまいます。基礎的な知識を問われることが多いため、積み重ねた学習量が重要になってくる問題だなと感じています。

看護師国家試験の勉強をしていると自身の苦手な分野や知識不足を痛感し、辛くなることもありますが、自分なりの心の支えを作って最後まで頑張っていければいいなと思っています。

ちなみに、私の心の支えは実家で飼っている2匹の猫です!最近寒くなってきたせいか2匹でくっついていることが多く、大変可愛いです!

皆さんも自分なりの心の支えを作って頑張ってくださいね!

下の写真は紹介した実家の猫です。