教員採用試験

 こんにちは!担任助手の大平です。

 新学期が始まって1ヶ月が経ちました。皆さん、新しい環境にはもう慣れましたか?5月は大型連休もあるので怠けやすい時期です。気を付けていきましょう。

 私は今年4年生なので、授業が少ないです。空いている時間が多いので、その時間を使って教員採用試験の勉強を進めています。今回はそのことについてお話ししたいと思います。

 まず教員採用試験とは、公立学校の教員になるための試験です。試験の時期や区分、内容は、それぞれの自治体によって違います。最近では、5月に試験を行うところがあったり、大学3年生で受けることができる試験方式があったりもします。そのため、受験する自治体に合わせて勉強していくことが大切です。写真のような教員採用試験の説明会もあったりするので、参加してみるのもいいですね。

 

 私の受験する自治体では、一次試験に筆記、二次試験に小論文、面接、模擬授業の試験があります。

 小論文は、試験時間が45分と短いため、早く書けるように特訓しています。書いたものはゼミの先生に添削してもらって、ファイルにまとめています。回数を重ねるごとに、スラスラ書けるようになっていることがとても嬉しいです。

 面接については、大学の就職支援担当の先生とひたすら練習しています。写真のようなものを使い、自分が答えられる質問を増やしていきます。

 模擬授業では、当日発表される3つのテーマから1つ選び、5分間で授業を考え、実演しなくてはなりません。授業の構成や課題の設定、話し方や目線など、意識しなければいけないポイントが多く、苦戦しています。自分の模擬授業を、他の友達や先生に見てもらい、アドバイスをもらいながら頑張っていきたいと思います。

 私はこのように対策を進めています。将来教員を目指している人の参考になればうれしいです。5月も頑張っていきましょう。