2026年合格速報 ㊗茨城県立医療大学 保健医療学部 現役合格!

私は、小学四年生の頃から井手塾に通っており、高校生になるタイミングで東進に入校しました。
私は受験期間、主に大学入学共通テスト対策の講座を受講していました。その中でも、私のモチベーションを上げ、勉強習慣を身につけるのに一役買った講座が二つあります。
一つ目は、今井宏先生の英語C組です。私は、英語全般を苦手としていました。しかし、一つの授業の中で文法、リーディング、リスニング、ライティングを行い、それを20講分繰り返す事で自ずと苦手意識が薄れていきました。何よりも、授業中の今井先生の余談が面白く、それが勉強意欲に繋がっていました。
二つ目は、金谷俊一郎先生の共通テスト対策歴史総合、日本史探究です。この先生は多くの日本史の参考書を出版されていて、書店でもよく名前を見かけます。私は、この講座を受けつつ「なぜと流れがわかる本」も一緒に使っていました。日本史は、学校の授業では終わらない可能性が高いです。また、早めの時期に通史を終わらせて全体像を掴むためにも、この講座をおすすめしたいです。そして、金谷先生もとてもユニークな方で受講が捗りました。
私の通っていた校舎では、一週間の高速マスターの正解クリック数がランキング形式で貼り出されていました。毎週ランクインすることをモチベーションにすれば、習慣づけることもできます。また、高速マスターのような単語類や一問一答形式のものは、いかに楽しみながら継続できるかがカギになると思います。
共通テスト本番レベル模試は、自己分析を行い今後の道筋を立てるのに有用なツールでした。模試が返却されると、自分の偏差値だけでなく、志望校の過去の合格者との点数の比較ができたり、間違えた問題の中から解けるはずだった問題を、自動でピックアップしてくれたりしました。一日で全科目を受けきるので大変でしたが、このおかげで二日間の共通テスト本番でも臆することなく挑むことができました。
受験生になると同時に、長年お世話になった担任の先生が異動になってしまったこともあり、初めは受験に対する不安な気持ちが大きかったです。しかし、大塚先生はよく声をかけてくださったり、長時間進路相談に付き合ったりしてくださいました。そのおかげで段々と不安が消えていきました。また、仲間にも恵まれていたと感じています。毎日塾に行くと、いつもの席でいつもの仲間が勉強をしていました。ぜひ、一緒に塾で勉強する仲間を作ってみてください。自然とやる気が漲り、塾に行くのが楽しみになります。
一般的にはつらいと言われる受験ですが、ゲームのように攻略していく感覚を持つと意外と楽しめます。もちろん、焦りや不安はつきものです。どんな状況でも、全力でやれば後悔しないと思います。頑張ってください。


