2026年合格速報 ㊗横浜国立大学 経営学部 現役合格!


私は中学3年の7月に東進に入校しました。小学生の頃、井手塾に通っており、その際に東進の存在を知ったのがきっかけです。自主的にはなかなか勉強ができない時期だったので、勉強をしなくてはならない環境ができて良かったです。

 東進の講座を受講していた中で特におすすめなのは、英語の「今井宏の英語◯組シリーズ」と数学の「高等学校対応数学シリーズ」です。今井先生の講座は中盤に雑談を挟む構成のおかげで飽きることなく受講を進めることができました。高等学校対応数学では東進数学科の先生方のわかりやすい解説のおかげで学校よりも格段に少ない時間で単元を理解し、大学入試レベルの問題にも応用できる程に理解を深めることができました。

 また、高速マスターでは英語と現代文に特に力を入れていました。英語では英単語1800や英熟語750、英文法750を中心に取り組みました。一度確認テストや終了判定テストに合格しても、数日経つとまた忘れていることがかなりあったので、合格しても継続的に取り組むことが大切だと感じました。現代文は、どうしてもやる気が出ない時に国語力7000や今日のコラムに取り組むことで気持ちを切り替えて勉強に取り組むことができました。他にも、スマホさえあればいつでもできるため、スキマ時間を利用して数学計算演習で暗算のスピードを鍛えることも有効だと思います。

 模試については、共通テスト本番レベル模試が特に役に立つと感じました。共通テスト形式の問題は演習量が大事だと思うので、本番と同程度の難易度かつ典型を抑えた問題形式で、わかりやすい解説もあってとても良い演習、復習の材料になりました。また、自分の弱点をAIが分析して自分が今身につけるべき点を示してくれるシステムもとても役立つと感じました。

「勉強計画を立てる」、「早起き/夜ふかしをしての勉強」、「休日の勉強時間10時間以上」など、所謂受験生のような努力をほとんどせず、周りの友人と比べてもかなり怠けた受験期を過ごしていたため、本当にこれで志望校に受かるのか不安になることもありましたが、先生方や友人達の励ましもあって無事に志望校に合格することができました。

高校2年まで担任をしてくれた上原先生、受験期の担任をしてくれた永井先生、数学でいつも相談にのってくれた大塚先生、グループミーティングなどでサポートしてくれた担任助手の先生方、一緒に受験期を乗り越えた友人達には感謝してもしきれません。