2026年合格速報 ㊗埼玉大学 経済学部 現役合格!

高校受験が終わった後の3月、中学生の頃に通っていた塾の紹介で私は東進に入りました。東進についてその当時はあまり詳しく知らず、高校での授業への準備としてなんとなく入らせてもらったような感じでした。実際に東進に入ってみると熱心な先生方、親切なスタッフの方たちがいてとても学習しやすい環境が整っていると思いました。担任の先生との面談では、勇気の出る言葉をかけてもらい、勉強に向かうきっかけになりました。また、周りで集中して学習している人がいる、というのも私が東進の良いと思ったところの一つです。学校も学年も違う様々な人全員が、学習をするという同じ目的を持って東進に集まっているこの環境が、普段の学習効率の向上や、勉強のやる気を維持することに役立つと思います。私はいくつかの講座を受講しましたが、その中で最もためになったと感じたのは英語の今井先生の講座です。丁寧でわかりやすい英語長文の解説や、たまにある雑談の時間がもともと僕にあった英語への苦手意識を払拭することに大いに役立ったと今になって思います。今井先生が授業でおっしゃっていた、同じ長文を何度も音読するという勉強法は英語を速く読めるようになることにつながり、自分にはとても合っていたと感じました。模試については、共通テスト本番レベル模試が共通テストの形式に慣れるための良い練習の機会になると思います。何度も長時間の模試を受けるのは辛いことと感じるかもしれませんが、模試を受験する事は未来の自分の助けになると思います。私が受験を終えて今一番感じることは、私はたくさんの人たちに支えられて受験をしていたということです。東進の先生方、スタッフの方、家族、友人、学校の先生方など、自分一人では受験に合格することはもちろん、受験をすることも出来なかったはずです。私は受験を終えて時間が出来たことでこの事を実感するようになりました。ぜひ皆さんは周りの人、環境に感謝の気持ちをもって学習に取り組んでもらいたいです。普段はその気持ちを伝えることが出来なくても、大学受験が終わった後、感謝を伝えることが出来ればよいと思います。 受験勉強は辛いことが多く、途中で投げ出したくなることも何度もあると思います。そんな時は東進に行って先生方、周りで勉強する人たちに勇気をもらってまた勉強を再開することが出来ると思います。それぞれの目標に向けて、一歩ずつ前に進んでいってほしいと思います。東進に通う皆さん、頑張ってください。  最後に、今まで私の学習を支えてくださった方々、本当に感謝しています、ありがとうございました。