2026年合格速報 ㊗国際基督教大学 教養学部 現役合格!

私は中学3年生の冬に東進衛星予備校に入校しました。小学2年生の夏季補習から井手塾に入塾していたことがきっかけです。
私は、主に今井宏先生の英語D組・C組・B組、高等学校対応数学、高等学校対応物理、高等学校対応化学を受講していました。おすすめの講座は、今井先生の英語と、大吉先生の数学の講座です。今井先生の授業では、ほとんど毎回ある雑談タイムを楽しみに、受講を進めていました。また受講後に、英文の音読と授業の復習を行ったことで、長期的な学習内容の定着に結び付けることができました。大吉先生の授業では、先生の小道具を用いた説明で、理解しにくい数学的現象を視覚的に、わかりやすく理解することができました。
また、高速マスターにはかなり力を入れていたため、英語・数学はもちろん、他の科目の高速基礎マスターにも積極的に取り組みました。
修了判定テストに連続合格しなければ完全習得とならないシステムに苦戦することもたくさんありましたが、なんとなく勉強のやる気が出ないときや、ちょっとした移動時間に取り組むことで効率的に進めることができました。英単語や英文法は、高速マスターで出てきたものがそのまま模試に出てくることも多く、数学の高速マスターは、計算スピードを高めることに役立ちました。
おすすめの模試は「共通テスト本番レベル模試」です。東進の模試は一般的に難しいと評されていますが、受験後には充実した解説や、苦手分野を分析した復習システムを活用できるため、それらを確実にこなすことで確かな学力が身につくと思います。
担任の永井先生の印象に残っている点は、私の選択をいつも後押ししてくださったという点です。具体的な進路が定まっておらず、面談を行った際や、大学の仕組みがよく分からず質問した際など、永井先生は懇切丁寧な指導を行って下さいました。また、大塚先生や担任助手の先生方とは毎日東進から帰る際に、雑談をしていたのが印象に残っています。そのおかげもあり、楽しく通塾をつづけることができました!
高校では、高校二年生の3月まで国際部の部長として週2回、部活動に取り組んでいましたが、部活動が直接、受験勉強に繋がることもあり、部活動を終えた高校3年生以降は受験勉強に注力することができました。
振り返れば、不安や焦りが付き纏う受験生活でしたが、総じて楽しい時を過ごすことができました。将来の夢はまだ明確に定まっていないのですが、自分の信じた道で国際貢献できる人材になれるよう、これからも尽力して参ります。
小学生の頃から、今日に至るまで関わってくださった先生方や、共に戦ってくれた友人には感謝でいっぱいです。本当にありがとうございます。


