文房具
みなさん、こんにちは!担任助手の深町です。夏休みが過ぎて8月が終わり、9月になりましたね。皆さんはどのような夏休み、8月を過ごしましたか?ちなみに、私は実家に帰らず、家で高校のときに使っていた教科書や単語帳を読み漁ったり、暇つぶしに自転車でふらふら旅をしたり、とにかく暇を作らないように生活していました。(おかげさまで日焼けが恐ろしいことに…)それにしても、7月と8月の暑さは、9月でどれほど和らぐのでしょうか?今後の動向に期待ですね。
さて、9月は新学期のスタートということもあり、気持ち新たに勉強に臨んでいることかと思います。そこで、今回は「文房具」について、自己紹介もかねてお話ししたいと思います。まず、私深町は、高校1年の終わりごろから、今も、文房具(特にシャープペンやボールペン)を集めています。なぜ始めたかというと、友人がなんとも豪華なペンたちを持っていたからです。近年、高級なペンを買う中学生、高校生が増え、また、各企業が高精度のシャープペンを発売していることから、学校側が「1000円以上のペン持ち込み禁止」という校則を出すほど、文房具は人気になっています。ですから、私もそのブームに乗っていた、というわけです。その結果、写真のような、恐ろしく豪華な筆箱となってしまいました。(この筆箱と中身だけで約80,000円近くしました!)しかし、ここまでになっても、集めてみてわかることがあります。勉強へのモチベーションが上がるのです。「書ければいい」と思う方ももちろんいらっしゃるでしょう。それでも、「最高の一本」を手にすると、自然と勉強への意欲が湧いてくるものです。ですから、今持っているものでも、これから買おうとしているものでも、勉強において必須である文房具を、ぜひとも大切にしてほしい、そして、自分の「最高の一本」を探してほしい、と私は考えます。
長くなりましたが、最後に、これからの2学期、皆さんが充実した学校生活を送れることを願っています。(体調には十分気を付けて!)
以下は、今回の文房具の話で挙げた筆箱の写真です。



